1.
UXTenderというソフトを試します。
これはWindowsXP-SP3上で、非公式のVisual Styleを使用できます。
これにより「Windows XP スタイル」「Windows クラシック スタイル」以外の
Visual Style を利用できるようにしてくれます。
2.
UXTenderの使い方
「UXTender 1.2」をダウンロード解凍します。
「UXTender」フォルダ内の「UXTender.exe」をダブルクリックして
実行します。ウィンドウの「Patch」をクリックします。
「success」のウィンドウが表示されるので「OK」をクリックします。
PCを再起動すると、UxThemeパッチが当てられVisual Styleを変更することができます。
元に戻したい場合には「UXTender」を起動し「Restore」→「OK」→「PC再起動」で、
元に戻すことができます。
3.
Windows7のVisual Style のダウンロード
http://www.askvg.com/
あるいはキーワード "Win7pdc style download" でサーチします。
4.
Windowsのスタイルのファイル構造
C:\
└windows
└Resources
└Themes
├Seven.theme
└Win7PDC
├Win7PDC.msstyles
└Shell
└PDCBlue
└Shellstyle.dll
上記の緑色の部分に各ファイルをコピーする。
有効化の為に再起動が必要あります。
SevenVG RTM.Theme の場合は解凍後にでてくるtheme内のEXEファイルで
自動的に書き込み処理が行われる。
5.
デスクトップ表示の起動をWin7風にする
WIN7の新機能で、画面の右下にボタンが配置されていてここをクリックするとデスクトップが表示されます。
これに近い機能を実現する為に「TTClock」というソフトを使用します。
C:\
└Program Files
└TTClock
その後下記のオプションを設定する
1)時計部分をクリックした際のコマンドに下記を設定します。
C:\Windows\デスクトップの表示.scf
Win7とは微妙に違いますが、時計部分をクリックするとデスクトップを表示します。
2)時計表示部の文字サイズ、色、背景、位置のシフトを細かく設定できます。
6.
Win7風のエアロスナップ機能をXPで実現する
Windows7のウィンドウリサイズ機能をWindows XPで実現する為aerosnapをインストールします。
ここからaerosnap_0_61_setup.exe
これをインストールします。
その後下記のオプションを設定する
1)起動コメントの消去
2)立ち上げ時自動実行
3)トレイのアイコン消去
7.
Win7から壁紙をコピー
画像の両端をカットし4:3にします。それによりwin7の旗が綺麗にみえます。