酷派(Coolpad) キャリア:中国電信
日本語化する手順の説明。
特徴: CDMA2000とGSMのDUAL-SIM携帯。
3.5インチタッチパネル。 アンドロイド 2.2。購入時は中国語と英語のメニューのみ。
アンドロイドの基本システムには日本語が入っていてこれを設定するのがMorelocale2.apkというアプリである。
「豌豆莢手机精霊」から入手し実行したが、
一部のアプリケーションが日本語になるのみでシステムは日本語にならない。
携帯内のメモリーを節約する為に日本語は削除された模様。
これを再度書き込む方法をネットで調査し日本語化した。
1)アンドロイドシステムの言語は下記の二つのファイルです。
framework-res.apk、 CP_SysSetting.apk
2)apkファイルを分解し日本語のxmlファイルを追加するソフトが必要です。
Javaとapktool。プリインストールの場合は7ZIPで再圧縮して戻す。
通常APKはAPKTOOLで再署名が必要です。
3)携帯から上記ソフトを読み出し、日本語を追加する必要があります。
Android-SDKをインストールAdb.exeを使用。
その際に5855用のドライバーが必須です。
4)携帯のシステムに戻す為にROOT化が必要となります。
SuperOneClick.exe。このソフトにCoolpad専用のadb.exeを追加。
5)CP_Dial.apkとCP_SwitchNet.apkの二つは日本語を追加後に、
更に別のフォルダの追加が必要になる事がわかりました。
6)Framework-res.apkの日本語xmlは容量が大きい。
このファイルの翻訳は途方もない時間が必要になります。
そこでAndroid Virtual Device Managerからframework-res.apkの日本語を入手しました。
7)framework-resの書き換えに失敗すると再起動しなくなとの事です。
その為に携帯メーカーが用意しているアップデーターの入手をしておくことにしました。
Android_DownloadV1.13.2011.05.17.exe
8)
現在バージョンのイメージファイルを用意し完全初期化を準備。
033.033.P0.111215.5855.CPB
9)
Coolpadのサイトにアンドロイドマーケットのインストールパックが提供されている。
Play Store (Android Market).apk
10)
不要なプリインストールソフトを削除する。
“豌豆莢手机精霊”を使用して RootExplorerV2.18を入手する。
上記の手順は Coolpadの携帯に共通と思われます。
W770を購入して試してみたいです。
Posted by cuncun at 12:29:13 |Comments(0)|TrackBack(0)