下図にある11個のAPKフォルダーの中にvalue-jpフォルダを追加します。

日本語で記述したstring.xmlを作成しそのフォルダ中に追加します。
しかし、下記のファイルのstring.xmlはとても巨大なので翻訳して作成するのは大変です。
framework-res.apk
CP_SysSetting.apk
そこで
Android Virtual Device Manager
という無料ソフトをパソコンにインストールします。
その際にアンドロイドのversionを携帯と同じ2.2に設定します。
そしてDos窓から下記のコマンドを打ちます。
#adb pull /system/framework/framework.apk
#adb pull /system/app/Settings.apk
これでアンドロイドのオリジナルのapkファイルをとりだせます。
それをapktoolで分解してresフォルダ内のvalue-jpフォルダーを取り出します。
このファイルを使用すれば翻訳する必要は有りません。
これ以外のapkは自分で翻訳しました。
一点注意があります。
CP_SysSettingの中でタイムゾーンに日本語を追加する場合は、
下記のファイルが必要となります。
xml-ja
これはresource.arscに含まれていません。
7zipを使用して強制的にファイル内に書込む必要があります。
下図は完成したホーム画面とアプリ画面です。